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2016年09月14日

書く書く然々

このところ、昼といわず夜といわず何かしら書いてブログに載せている。

「どうした事でしょう?」とサザエさんの声で問われても答えが浮かばないのは、何故書くのか或いは何故書かないのかというような事を考えない性質だからであって、強いて言えば書きたいから書く、若しくは気がついたら書いていたとしか言いようがない。

しかし、そうは言っても書くという行為は再思考するという事でもあるので、ひょっとしたら無意識裡に「後から考えてみっぺ」と思うような事象や出来事が、此処最近増えたのかも知れない。

と、如何にもそれらしく書いたものの、昨日と今日、今日と明日の区別をつけるのも難しいような日々を送る身に、突如様々な事態が出来するとは思えない。

さすれば何故?


「まぁ、なんなんじゃないの?(尻下がり)、涼しくなって頭が働き出したとか……、そうそうあれあれ、季節の変わり目っちゅうのが大きいかもね、あなたのばやいは」

奇氏の声が聞こえた。
  


Posted by dream at 11:47Comments(0)

2016年07月15日

「少年の名はジルベール」

ジルベールとは竹宮惠子の代表作の一つである「風と木の詩」の主人公の名前です。

この本を読むと、その頃夢中になって読んでいたいろいろな漫画たちへの愛情と想い出が同時に蘇ってきました。

同時にその当時にはかなりのセンセーショナルだった「風と木の詩」が生み出されるまでの、作者の葛藤と戦いの背景が分かり感慨の深いものがありましたDR REBORN呃人

リアルで読んでいたので、この物語が生み出されたいった過程の話などは少々知っていました。と言うのも、竹宮惠子が掲載紙の中の近況のような所で、夢に見た話を友人に朝まで話したと言うことを語っていたから

です。その夢の中の少年を主人公にした短編も予告編のように書いていましたしね。

でもその頃の世の常識では、かなりの問題作で編集部が首を縦に簡単には振らなかったのも無理はないのかなと思いました。

それと同時にちょうど同じ頃山岸凉子が描いていた「グリーンカーネーション」はどうだったんだろうかとも想いを馳せてしまいました。またプラトニックの秘められた想いであっても、サスペンスに繋がっていく大

島弓子の「つぐみの森」に対しては編集さんはどのような反応をしたのだろうかと思いましたDR REBORN投訴

道開く者は大変なんだなと思います。そしてあの頃の私たちは、新しい道が拓いていく目撃者でもあったのですよね。



とにかくその頃から、少女漫画は少年愛のオンパレードで描かなかった人はいないんじゃないかなと思うほどでしたよね。



長い時代のスランプと、「風と木の詩」を世に送り出そうとする努力、読みごたえがありました。

だけども読んでいて、私が竹宮惠子を知り、私の漫画との付き合いに対して大きな意味を持っていた「空が好き」のその続編を描いていた時、あまり満足のいくものが描けなかったと言うような記述があって、そう言

えばあの続編にはがっかりしたなと言うような事まで思い出してしまったのでしたDR REBORN投訴

だけどそれはそんな気持ちの中で描かれていた事なんだとか、あの漫画もこんな気持ちでの中で描かれていたものなんだとか、いろいろな場面が自分の気持ちと重なって非常に面白かったです。



あの頃、なんでだか萩尾望都はちゃんちゃんこを着ているようなイメージがあったのだけれど(たぶん自画像の影響)、竹宮惠子はドレスを着ているようなイメージ。それも雑誌の記事の影響です。顔をさらす機会も

多く、ご自分の容姿に自信があるんだなと高校生の私は思っていました。だけどそれはサイン会などでドレスで参加せよと言ったプロデューサー的な立場の増山と言う友人の力が大きかったのだと分かりました。



現在、竹宮惠子は何をしているかと言うと・・・・

京都精華大学の学長・・・・・!

そうだったんだ !



しかし、大きな長いスランプに苦しんだ人であればこその今の立場ではないだろうかと私は思いました。力を認められてそのポジションに着いたのだとは思いますが、大きな負の経験こそが教育の現場では役に立つの

ですから。



そしてこの本の見どころと言うか読みどころと言う一つの点は、萩尾望都との交流と別れかも知れません。



「24年組」「大泉サロン」、意外かもしれませんが、そんな言葉を私はつい最近知りました。

あの頃、私には全く関係がなかったし興味もありませんでした。

ただ彼女たちの描く素晴らしい漫画にのめりこみ、その世界観に浸れることが幸せだったのです。  


Posted by dream at 12:36Comments(0)

2016年07月07日

介護現場のモチベーション





介護の現場が人手不足なのは慢性的で、今も一番の悩みの種だ。デイも送迎スタッフが不足していれば、他の職員がフォローしている。訪問入浴も然り鑽石能量水。特養は

インフルエンザなどが流行った時は、ヘルパーなどが食事の時間だけ応援に行っていたが、普段急に出来る現場ではないので、人手が無いとショートステイを受

け入れ出来ない事もある。
 介護認定はどんどん厳し目になってくるように思う。重い介護度が出る事が決して良い事ではないが、「それなり」に状態にあった介護度は欲しい。
 必要なサービスを受けるためにはそれなりの介護度が必要だし、もし、要介護2でなくても、要支援でも十分事足りるほどしかサービスを使ってないとして、

それはそれでも「事足りる」わけだが、働く側の収入も「それなり」状態にあった物が欲しい。
 働き手は、人相手だから「その人」に合った介護をしている。この人がどの介護度だからとDiamond水机、手心を加えるわけではないが、状態に合わない介護度が出るとち

ょっと切なくなるようだ。
 今日は人手が無いので、送迎をして欲しいと言われ、二組デイの帰りに運転した。車の中、
 「暑いのに職員さんも大変じゃなあ。ほんまに有難いと思うわ。みんな一生懸命してくれて、お父さんも明るくなった。職員さんに少しでも還元されたらと思

うわ。」
とおっしゃってくれた。デイスタッフが聞いたら喜ぶだろうな。
 こういうささやかな言葉で、十分癒される現場であるDiamond水机。色々切り詰める前に、ちょっと働き手の方も、見てくれないかな・・・日本の偉い方たち。  


Posted by dream at 15:20Comments(0)

2016年06月22日

誰か聞いて?





腹立つことやら
ガッカリすることやら
どうにも理解不能なことやら
エネルギーを消耗することばっかり

うーーーいかんいかん化療副作用
いいこともあったんだから
それだけ考えよう
じゃないとまた胃がこわれちゃう


今日は
がんばった仕事で感謝されたし感謝した
お互いにちょっと興奮して話してた
その両想いな感じがすごくうれしくて
誰かに聞いてほしくてうずうずしたんだ

昔高校の先生が
ひとは悲しいとき辛いときに話を聞いてもらえないことより
うれしいとき楽しいときに話を聞いてもらえないことのほうがさみしい
だから誰かと一緒にいたいんだ永久脫毛
と言っていた

いますごくわかる
誰か聞いてくれたらなぁ
誰かわたしの話を聞いて?
いいこともあったんだよ
すごくすごくうれしかったんだよ
誰か一緒にいて名古屋機票?  


Posted by dream at 12:26Comments(0)

2016年05月31日

んなわけない話

帰宅した娘が玄関を開けるなり「前の管理人のCさんがまた戻ってきてるね!」と言う。なんでも1ヶ月か2ヶ月、臨時でまたマンションの管理人をするからよろしくと、下で

会った時に挨拶されたらしい。わたしは何も知らなかった。

では、昨日まで管理人だったA氏はどうしたのだろうかと、今日になって掲高級門窗示板を見たら、Aさんが一身上の都合で退職したので、Cさんがしばらく臨時で管理人を努めると書い

た紙が貼ってあった。

そんなこと何も言っていなかったなと、Aさんに最後に会った時のことを思い出す。

つい、4,5日前のことだ。
めずらしく、玄関のチャイムが鳴った。

エントランスのインターホンではなく、いきなりチャイムが鳴らされ護脊椅ることはほとんどないので、なんだろうと受話器を上げるとAさんが名乗り、「玄関ポーチの電球を替えに

来ました」と言う。

電球が切れてるなんて気づかなかったけどなぁ……と思いながら玄関を開けると、脚立を持ったAさんが居て、すぐ済むのでドアを閉めておいていいですよと言った。ドアを開

けていると邪魔だから、かもしれない。あるいは犬が居たから?

ドアの外でガタガタと音がするのを聞いてから部屋に戻ってしばら三日兩夜自由行
くすると、またチャイムが鳴らされた。終わったという報告だろうから、インターホン越しに話すだけでよか

ったのかもしれないけれど、なんとなく気になって玄関まで行ってドアを開けた。脚立を片したAさんがいて、天井を指差し、「終わりました」と言う。

「点きましたね」やっぱり切れてたんだなと、明るいライトを見上げてわたしは言った。
「はい、点きました」とAさんは律儀に応える。
「ありがとうございました」とわたし。
「おじゃましました」とAさん。
「しつれいします」と笑顔を交わして、ドアを閉めた。

いつもはあまり人の顔を見ないのに、なぜだか妙にAさんの笑顔が印象に残った。

あのとき、辞めることはもう決まっていたのかな、まさか急な病気とか怪我じゃなければいいけれど……と思いながら、今日は玄関の出入りのたびに、Aさんが替えてくれたラ

イトを見上げている。

今まで注意して見たこともなかったそのライトは、埋込み式で、どこから開けて電球を替えるのか、下から見ただけではわからない。触ってみるには脚立が要る。

何度も見ているうちに、Aさんが辞める直前に替えていった電球のことがじわじわと気になってきた。
なんだか腑に落ちなかったのだ。
本当に電球は切れていたんだろうか。

ひょっとしたら、あそこには、四角くて小さい盗聴器とか隠しカメラとかが仕込まれている、あるいは、仕込まれていたものが回収されたんじゃないか?

Aさんはどこかのエージェントだったかもしれない。

人は他人が思いもかけない任務を負っていたりするものなのである。

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最近は、「スキャンダル」というアメリカドラマにはまっている。

とにかく、CIAだのスパイだのハッカーだのが出てくる海外ドラマの観過ぎだ。  


Posted by dream at 13:08Comments(0)

2016年04月07日

夜は寝る




午前中は展覧会を観に行き、その足で久しぶりにユザワヤに寄った。特に目的があったわけではなく、大量の毛糸を見て触って、何か編みたいなーという思いだけ温めた。絵画のように細かいクロスステッチもやってみたいと思ったし、シルクフラワーも買おうと思っていくつか手に持ってみた。でも結局、混んMathConcept奧數でいるレジに並ぶのがいやになった。
 
 座って休んでお茶しようと思っても、どこも人が多くて立ち寄る気になれない。そのまま家まで帰って、ああ疲れたとマッサージチェア(年寄りくさいね!)に座って足だけ機械に揉んでもらっていたらそのまま眠ってしまった。何度か途中で目が覚めかけたのに起き上がれず、夢までみて、起きMathConcept奧數たときにはもう暗かった。
 
 疲れるのだということを、じぶんに認めてあげなきゃな。運動不足だから疲れるんだ(だめじゃないか)とか、もっと頑張らなきゃ鍛えなきゃ(だめじゃないか)……じゃなくて、疲れるものは疲れるのだ。疲れたら休んでいいのだ。睡眠不足なんだから寝たっていいのだ。疲れないように疲れないようにでは弱くなる。疲れたら休むでいい。
 
 夜になってここを書いていたらいつの間にか12時になっていた。早く寝ようと思っていたのに、書き直しているうちに夢中になっていた。そのくせ、今日になって読み返したとMathConcept價錢ころでたいしたことは書いていない。
 睡眠時間の確保のためにも、夜はPCに触らない方がいい。毎日書きたいけれど、この書きたいという気持ちは、たださびしさから。なんなんだそれはって自分でも訝しく思うけど、いいんだよ、今はそうなの。
   


Posted by dream at 11:58Comments(0)